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ミニベロを入手。カスタマイズ編_6 [コレクション]

賛否両論のCALLE VTT。
永らく停滞しております当ブログ。
CALLE VTTも2年ほど経ちましたが、それほど乗り込めておらず。
今回はブレーキ交換となります。
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標準装備はPROMAX RC453。
今回換装するブレーキはダイアコンペ BRS101です。
デュアルピボットデザイン、57mmロングサイズアーチ仕様。
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サクサク取り外していきましょう。
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ブレーキシューを移植します。
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換装終了です。
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ブレーキワイヤーのリンケージ作業に取り掛かりましょう。
工具箱の隅に”魚の骨”ありましたので採用します。おそらく30年位前のモノです。
物持ちが良いですね。
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バーのRに沿わせてテープで固定して置きます。
赤テープ。バーテープで隠れるので見た目問題ありません。
次回はバーテープ巻きですね。
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暑さ寒さも彼岸まで。
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ミニベロを入手。カスタマイズ編_5 [コレクション]

賛否両論のCALLE VTT。
永らく停滞しております当ブログ。
CALLE VTTも2年ほど経ちましたが、それほど乗り込めておらず。
今回はハンドル交換となります。
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バーテープボロボロです。
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ステムからハンドル撤去しました。割子式クランプは作業早いですね。
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今回組み込む部品、ストック品より。
ハンドルバー:日東 B105
ステム:日東 パール8
ブレーキレバー:ダイアコンペ BL07
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取り急ぎ仮組しておきます。
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オリジナルステム引き抜き、パール8装備します。
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雰囲気変わりますね。次回はブレーキ交換です。
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暑さきびしき折、お体ご自愛くださいませ。
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ミニベロを入手。カスタマイズ編_4 [コレクション]

賛否両論のCALLE VTT。
永らく停滞しております当ブログ。
CALLE VTTも2年ほど経ちましたが、それほど乗り込めておらず。
今回はホイールメンテとなります。
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フロントホイールを分解しました、簡単にパーツ構成を。(各数値は実測値含む)
リム:20×1-3/8 36H ERD 434mm メーカー不明
ニップル:#14 l14mm スチール素材 メーカー不明
スポーク:#14 l205mm メーカー不明(ヘッド部に”力”)
ハブ:OLD100mm 36H ハブスポークPCDφ38 ハブナット-フランジ間距離 L/R=20/20mm
スポークホール穴径 φ2.8 メーカー不明
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まずは、スポークのペイント落しから。
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ポリ袋にスポークを入れて、剥離剤に漬け込みます。
環境にやさしいと表示のある剥離剤です。処理しきれない部分はサンドペーパーで処理しました。
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今回のカスタマイズの要、スポークワッシャを用意しました。いかんせん、スポークホールのクリアランスが大きいのでこれを改善します。スポークワッシャは30年くらい前の手組み時代はよく使われた物ですが、完組み時代には無用の長物となりました。
今では輪界でも入手しにくいもので今回はねじ商社より購入しています。
値段は驚くほど安いです。(輪界に比べて)
今回スポーク1本に付スポークワッシャ2枚使用します。ハブフランジとスポークヘッドの間に装着します。
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綾取りの最中、6本イタリアン組みです。フロントはJISでも良かったかも知れません。
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振れ取り完了しました。
スポークワッシャを使うことでしっかりしたホイールに生まれ変わりました。
今後ラジアルで組んでも良さそうです。
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スイセン。甘い香りに包まれます。


ミニベロを入手。カスタマイズ編_3 [コレクション]

賛否両論のCALLE VTT。
永らく停滞しております当ブログ。
CALLE VTTも1年ほど経ちましたが、それほど乗り込めておらず。
今回はサドルの交換となります。
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左のMTBに装着のselleitalia TURBO1980をCALLE VTTに取り付けます。
selleitalia TURBOは当時乗っていたロードレーサーに使用しておりましたが、今回のモデルは復刻モデルとなります。
当時のモデルをほぼ再現されています。レールがマンガン鋼となりさらに軽量になったような気がします。
バックスキンがタマリマセン。
トップチューブ下のインフレーターはZéfal competition3。何十年もガラクタ箱に眠っていたモノです。
ポンプペグも保管されており装備採用とします。ちゃんと機能しますよ。
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右_selleitalia TURBO1980。左_CALLE VTTデフォルトモデル。
CALLE VTTデフォルトモデルはVADERと刻印があります。重量はこちらのほうが軽いです。
ベースは丈夫でタワミませんがクッション材に芯が有りボリューム感あります。よくある坐骨がベースに当たるということはありませんでした。
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装着完了です。バックショットですが、チェーンリング側からの姿もほしいところですかね。
黒尽くめなモデル。ナチュラルレザーでバーテープも共色が落ち着くかと思います。
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TURBO1980を外したMTBにはC2 GEL FLOWを装着しました。
部位によりゲルのボリュームを換えてあり、OFFでも評判が良いモデル。
近年は本格的なOFFには入らないので私的には宝の持ち…でしょうか。
自転車の3ル(サドル、ペダル、ハンドル)は見直し要なパーツですから、と散財理由を自分に言い聞かせて。
今回海外通販にて購入しました、wiggleさん。
http://www.wiggle.jp/selle-italia-c2-gel-flow-%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%AB-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-/
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ラベンダー、ミツバチを呼びます。

ミニベロを入手。カスタマイズ編_2 [コレクション]

賛否両論のCALLE VTT。
今回は、整備完了したFDの取替えとなります。
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Ultegra-600 FD-6401-F(直付式)ですが、CALLE VTTには直付台座は用意されていません。
素直にバンド式入手すればよいと思うのですが。ちょっと引っかかることがありまして、直付式を入手したわけで。
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直付式をバンド式に変換するアダプターは昔からあります。シマノからも純正部品として供給されています。
Akiva CC-FD03 28.6mmを用意しました。
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これでバンド式フレームに対応できます。
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今回も”KMCミッシングリンク”導入します。型式はCL573Rとなります。
ピン長さは7.3mm。HG7/8s用です。
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チェーンカットしていきます。
ピンリンクの交換となるので、ピンは2本抜ききります。
チェーンはKMC Z50が装備されていたのですが、在庫のシマノXTチェーンに交換しています。
HG規格なのですが、プレートにUGの刻印があります。ちょうどチェーン規格の端境期でした。
ローラーリンクとピンをHG仕様で用意して、在庫となるUGピンリンクを組み入れたようです。
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”KMCミッシングリンク”導入完了です。
ところが、ミスをしてしまいました。
既存FD-A050を撤去しないままチェーン繋いでしまいましたので再度切り離します。
だから、ガイドプレートの結合にはカシメは良くないと。
これで使用回数-1となってしまいました。”KMCミッシングリンク”は3回切り離したら再使用はやめたほうが良いとの事。
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FD-A050撤去します。
取り外したパーツは何かのために保存しておきます。
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ガイドプレートとチェーンリング歯先間隔を調整してワイヤーリンケージ。
HLふり幅調整、ワイヤテンションの調整で作業完了です。
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雨降る最中、バラ園に出かけました。

shimano FD-6401入手 [コレクション]

先日、懐かしさに駆られFD-6401落札してしまいました。
競り合うことも無く私一人の入札で800円でのハンマープライス。
出品者さまに感謝です。
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1992 - 1997の販売。
年代物の割には綺麗です。ガイドプレートの磨耗が見られますが問題ないでしょう。
正式にはUltegra-600 FD-6401-F(直付式)となります。
シマノ600は6400シリーズからUltegraの呼称となりました。
今回入手したFD-6401は8s仕様となり、シフターに8sSTIが追加されました。
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早速各部点検です。F(直付式)は分解が可能です。メンテナンスに優れているわけではありませんが、オイル切れやゴミつまりによる不調からいち早く復帰可能です。
この時代のパーツ仕上げが良いです。重量も軽い、カタログ値96g
後記:調べてみると現在の製品のほうが軽量化進んでいますね。
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給脂(給油)作業です。
現在給脂(グリス)はAZグリスを用途で2種、ハブには耐熱性のあるウレアグリスとリチウムグリスを使い分けています。
樹脂部の潤滑にはクレシリコングリスを用意。
給油(オイル)には、100金オイルと、AZチェーンソーオイル。スプレーオイルにCRC power lubを使用しています。あまり自転車では使わないモノばかりですね。
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パンタエンド。この部分の磨耗によりFDの寿命となる場合多いです。
この個体では問題ありませんでした。
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ガイドプレートのふり幅を決めるHLボルトねじ穴。
給脂しておきましょう。
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リターンスプリング、カバーを外してみます。
錆びが出やすい部位ですが問題ありませんでした。
ここも給脂しておきます。カバーも忘れずに。
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ガイドプレート接合部。
低価格帯の製品ではカシメてあるのがほとんどですが、高価格帯ではねじ止めが普通です。
現在では高価格帯でもカシメがほとんどですね。
ここカシメられると後々作業困るんですけど。
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Eリング外すと完全に分解できます。でもここは触らないほうが良いでしょう。
爆ぜたリターンスプリング戻すの大変です。
それよりもEリングの左側、スプリングエンドの受けなのですが、合いマークあります。
これは反対側からスパナで回すことが出来、バネレートの変更が可能です。
同じコンポRD-6401にも同様の機構組み込まれています。
これは、STIが発売されたばかりで、Wレバーにも対応させるように設計されたものです。
シマノってユーザーライクだったのですね(遠い眼)
さらに、ワイヤーの固定部を変えることでW/STI(リア変速数)に対応します。
ちょとめんどくさいですが。
取説見直しても記載無いんですよね。記憶だと、購入時チラシ見せてもらった気がします。
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取付ボルト/座金。ここも給脂しておきます。
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給脂出来ない部位は、給油しておきます。
最後に余分な油分はふき取ります。
次回は組み込みです。予定は未定ですが。
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足元にシロツメクサ。

バラ園にて 2015年春バラ [花]

先日、今にも降り出しそうな休日。京成バラ園に出かけてきました。
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この一枚、露出間違っていますね。
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昼ごろから雨となりました。
しばし休憩、お茶の時間とします。
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雨に負けないよう、配色多くしてみました。
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時系列前後しますが、入園間際に撮影したものです。
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青葉の森散策 [里山散歩]

ちょっと遅れましたが、先月千葉市にある”青葉の森”に出かけた時の数カット。


千葉県立青葉の森公園
http://www.cue-net.or.jp/kouen/aoba/
広大な敷地を持つ都市型公園。敷地内には千葉県立中央博物館もあります。
さらに野球場を含めたスポーツ施設完備。セリーグ2軍戦を見に来た記憶あります。
元々は農林水産省畜産試験場の跡地を整備したもので、生態園は人の手が入った環境から
そのまま放置され原生の姿を取り戻しました。
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ラテンダンスを興じるかの様なタンポポ。
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園芸種も豊富です、園芸に関する相談も受け付けてくれます。(緑の相談所)
敷地内にはバラ園もあります。
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バラ園としてはコンパクトです。
ちょうど満開の時期を迎えていました。(5月15日)
丁寧な手入れされていました。バラ園残念なことに、盗掘があるようです。
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どちら様の邸宅でしょう。
そろそろ家路に付くとしましょう。
とても広くて一日では回りきれませんでした。
また機会があればと思います。

KMCミッシングリンク [コレクション]

今回は家の者のMTBの整備となります。
工具を使わず手でチェーンを切る事ができる便利なチェーンコネクター”KMCミッシングリンク”を導入します。
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型式はCL571Rとなります。
ピン長さ7.1mm 7/8s用です。
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今では役目を終えたIGチェーンです、これに組み付けます。
IGチェーンは同クラスの7/8sチェーンと異なり、ピン長さが短く7.1mmとなります。
7.1mm用のCL571Rを入手しましたが、これを7.4mmに使うとトラブルが出るようです。
選定には十分注意必要です。
PICT0448.JPG
チェーンをカットします。
”KMCミッシングリンク”はピンリンクとして機能しますからピンリンクを抜き取ります。
ここがコネクトピンと違うところです。
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取り外したチェーンを洗浄します。
以前は灯油を洗油としていましたが(下段)シマノHPで洗剤で洗うよう表記ありましたので、この方法で最近洗浄しています。
ただ、この方法ですとローラー内部まできれいにはならないような気がします。
綺麗にするには灯油洗浄がおすすめです。使用後の灯油は漉して再利用しています。
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洗剤分を水ですすぎ、水気を取ってから水置換性のあるスプレーオイル塗布しておきます。
これで水洗浄後の錆防止となります。
チェーン汚れているみたいですが、表面処理が黒色酸化処理なのでそう見えます。
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ピン幅改めて測定してみると、7.05mmでした。
シマノ6/7/8sチェーンのコネクトピン長さは7.1mm、HG6/7/8sチェーンのピン長さは7.4mm。
IGチェーンは性能向上のため、ピン長さも変更したのでしょうか。
PICT0455.JPG
導入完了です。
チェーンテンションにより、ピンとプレートが常にスナップするよう取付には注意が必要です。
チェーンステー上側でチェーンを繋ぎ、”KMC”のロゴが正しく読めるようにします。
この辺りは、クリップ型リンクと同じですね。
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突然の来客。


ミニベロを入手。カスタマイズ編_1 [コレクション]

賛否両論のCALLE VTT。
私的には自転車の通信販売利用は整備/組立等、自己完結できる前提でのお話と思います。
そんなワケでカスタム素材として入手したのですが。
そんなカスタムのイメージを羅列すると。
1.ホリゾンタルフレーム
2.ロードレーサーポジション
3.鉄系素材
4.在庫部品の有効活用
5.低価格
ということになります。
さて、今回のカスタマイズは、シフター/RDの交換です。
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デフォルトのシフター、シマノSL-SY20A7です。
上位機種でも同じですが、シマノWレバーはリアインデックス(S.I.S)機能しかありません。
これでも不都合はないのですが、インデックス/フリクション式に交換します。
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はい、これです。
シマノSL-6400-7FCAI R7sインデックス/フリクション×F2/3sフリクション
20年くらい前?私が以前ロードに乗っていた頃の取り外し品なのです。
これでホイール交換の際7s以上からチョイスできます。フリクション操作となりますが。
STI組み込むのもアリでしょうか。そこまで頑張らなくてもねぇ。
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デフォルトのRD、シマノTX-35.
シフト関連はターニーが組み付けてあります。
これも交換します。
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シマノ600-Ultegra RD-6401を組み込みました。
このRDは紆余曲折がありました。
本体に比べてプーリーケージ綺麗だと思いませんか?
これは魔改造を受けてロードパーツでありながら、長らくMTBに使われていたのです。
それを今回正しい姿に戻して復活です。
ほんとミニベロは趣味性が高い。気を付けないと散財コースですね。
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庭先のスズラン、満開です。
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